boccoの七五三写真

七五三おめでとうございます。

 

 

このブログではboccoでの七五三写真について、Q&Aを含めてご紹介しますね。
 

 

私たちが提案するカタチ、親御さんの思い、そして一人一人の子どもさんらしさを大切に。

boccoは七五三を通してそれぞれの家族の物語をカタチにできたらいいなと考えています。
 

 

カチッとした「THE記念写真」という写真も撮りますし、家族写真も自然な感じで数パターン撮影しますのでご安心を〜。



 

 

boccoでは何よりお子さんの自然な表情やしぐさが残してあげたいと思っています。
 


元気いっぱい、笑顔いっぱい!

 

はりきる姿にこちらも自然と笑顔になっちゃいます。

 

傘を袴(はかま)にさしているのを見たの、初めてだわー(笑)。

こんな思い出も何だか愛おしく思えてきます。
 

 

表情や仕草はもちろん、この頃の無邪気な笑顔っていいですよね!

 


 

 

シンプルに仕上げたい方、たくさんの写真を残したい方、いろいろですよね。
 

 

boccoが目指している七五三写真は、お一人お一人に合わせオーダーメイドするような写真。

 

 

3歳になると色々と周りの状況もわかってきますし、嫌なことはイヤだ!とはっきりしてきます。

知らない場所で、知らない人にすぐに打ち解けられる子どもさんってなかなかおられません。

「いつもはこんな感じじゃないんですよねー。」ってよく聞きます。

写される雰囲気って大事なんです。

boccoは普段はカフェをしていますし、よくお家と間違えられたりもします。

その雰囲気が伝わるのか、子どもさんも身構えることなく何だか楽しそう。

そしてその楽しそうな姿を見ると本当に嬉しくなります。

カフェをやっていて良かったなと思う瞬間です。
 

 


 

 

 

和装もシンプルに。


 

 


 

 

自然な表情を引き出す秘密まだまだあります。

 

boccoでは自然光を使った撮影を主にしており、動きのあるお子さんの写真にはとても向いています。

そして1回の撮影で70カット撮ります。

ですので、私たちのオススメするパターンも撮りますし、もちろんご希望のパターンも。

たくさん遊んでコミュニケーションをしていくうちに、お子さんの自然な表情が溢れてきます。

撮影自体を楽しんでもらいたいという思いから、boccoはこの撮影スタイルになりました。
 

 


 

 


 

 

あと自分たちで言うのもちょっと恥ずかしいんですが…

私たち夫婦二人でやっていることが一番大きいかな〜なんて。

 

カメラマンとアシスタントのコミュニケーションって撮影自体の空気感につながっていると思います。

夫婦だからこそ、言葉に出さずとも感覚を一つにできていると。
 

 

撮影の打合せから最後の仕上げまで、私たち夫婦二人で責任を持って対応させていただきます。

何でもお気軽にご相談くださいね。
 

 


 

 

おすすめする撮影パターンを含め、写真を紹介しますね。
 

 

個人的におすすめしたいのは、家族写真は私服で。

お部屋に飾りたくなる七五三記念写真になるんじゃないでしょうか〜。

 

ロケーションで自然体。

 

おそろコーディネートの家族写真もおすすめです。

 

テイストがまとまっているとスッキリしますよね。笑顔もスーテーキー!

 


あとは、ご自宅での撮影や氏神様へのお参り同行もおすすめです。

 


 

 


【七五三のQ&Aコーナーです。】

 

 

Q. 七五三のお祝いは数え年?満年齢?

A. 以前は数え年でお祝いしましたが、最近は満年齢でお祝いすることが多いですよ。

成長記録の一つとして、お子さまの成長に合わせてするのがいいんじゃないかな〜と思います。

出雲地方は3歳での「紐落とし」が一般的ですが、5歳や7歳で撮影もおすすめです。
 

 

Q. 撮影はやっぱり11月にするものですか?

A. 11月15日に神社にお参りをするのが一般的ですが、最近では混雑を避けでずらしてお祝いされる方も多くなっています。

お子さんやご家族の都合に合わせて調整してくださいね。

撮影自体は前撮りをおすすめします。

着付け→お参り→撮影→お祝いとなると3歳のお子さんには負担が大きいので、可能な方は撮影は別日でされたらいいと思いますよ。
 

 

Q. 撮影のおすすめっていつですか?

A. 春は新緑もきれいですし、私服や洋装でロケーション撮影なんておすすめです。
 


 

 

とくに女の子は夏の日焼けの前に写真を残してあげるといいですよね。

夏は思いっきり海での撮影もいいですよね。

 

 

店内での撮影でしたら、天候や寒さ、暑さも関係ないので、いつでもおすすめです!

秋は混雑が予想されますので、お子さんの成長に合わせてご検討ください。

 


Q. 衣装はどうしたらいいですか?

A. 衣装レンタル希望の方は個別に相談くださいね。衣装の持ち込みはもちろんOKです。

男の子の着付けは無料でさせていただきます。女の子の和装着付けについては美容院をご紹介する形になります。(着付け代は有料。)

兄弟さんの衣装についてもお気軽にお問い合わせください。
 

 

Q. ママ(パパを含む)着付けは頼めますか?

A. こちらではできませんが、紹介することができます。着物レンタルを含め、お気軽にご相談くださいね。
 

 

Q. ロケーション撮影予定日に天候が悪かったらどうなりますか?

A. 日程の変更はOKです。日程調整が難しければ、店内での撮影に変更されても大丈夫です。
 

 

Q. 撮影ってどれくらいかかりますか?

A. 内容にもよりますが、撮影自体は30分〜1時間。

写真のスライドショーを合わせると1時間30分を目安にお考えください。

*ロケーション撮影の場合は、スライドショーが後日の場合もあります。
 

 

Q. カメラを持参しても大丈夫ですか?

A.  OKですよ。撮影中はお控えいただきますが、撮影あとは持参されたカメラで自由に撮影されていいですよ。
 

 

Q. 予約はどれくらい前からしたらいいですか?

A. 秋は混雑が予想されますので、皆さんの予定が合う日程があれば、お早めにどうぞ。

いつでも大丈夫ですが、衣装レンタル希望の方などは早めがいいでしょう。
 

 

Q. 支払いはいつするんですか?

A.  撮影料/1回当たり15,000円(税別)は撮影時に現金でのお支払いをお願いしております。

アルバムやデータ代については、納品時にお願いします。
 

 



最後に…boccoでは撮影後にミニカフェタイムがあります。

そしてその日に撮影した写真を壁面に映し出し、スライドショーを見ていただいて終わります。

このスライドショー、お母さんはもちろん、お父さんや小さなお子さんまで喜んでいただいています。

子どもさんが「感動して涙が出そうになった」と言われることも何度かありました。

家族の成長した姿を写真を通して感じ、改めて感謝したりするいいきっかけなんじゃないかなと思います。



 

2018年の七五三。
皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしております。

ゆるフォトLesson 10



2017年、今年も残すところあと少し。
あっという間の一年でした!
いや〜色々なことがドタバタで過ぎ去って行きました・。

さてさて年内最後のゆるフォトLessonは、
「自然な写真を残すわけ」です。

 


よくboccoの写真撮影でも「自然な写真を撮ってください。」とのご希望をお伺いします。

 

自然な写真ってなんとなくふんわりイメージできますけど、どうして自然な写真が好まれているのか・。

もちろん僕たち夫婦も自然な写真が大好きです。

 

「自然」ってたった2文字で表せますけど、実は深い意味があるんです。

そして自然な写真を残すことは今現在、そして未来にもとってもいいことがあるんです。
 

 

 

ふとした瞬間も面白いですよね〜 てまりがポロリ。

まず、自然な写真って何?

ありのまま?

普段の感じ?

んー、、漠然としておりますが、まずここがポイントだと思います。
 
「自然な写真」と「リアルな写真」は違う。

そうなんです、自然だけれども「見たまま」「ありのまま」ではないってことです。
わかりにくい(笑)
そのままとはちょっと違んです。
想像してみてください・・
お家で朝起きて寝癖がついたそのままのその瞬間を撮った写真って、これってリアルな写真です。

現実感バリバリの(笑)

誰かが撮影したとしてもおそらく見ないでしょう・(汗)。


おもちゃで遊びながら撮影。自然な表情が出やすいです♪
 
実は好まれている自然な写真って、リアルな写真ではなく、

いつも普段のような、いつもの良さ。
人であれば表情、仕草、雰囲気etc..
「普段の魅力的なところが写っている写真」だと思います。
 
これは人に限らず、ペットちゃん(最近ペットとは呼べなくなりました・いや〜家族ですもんね)、海、山などの自然。
食べ物もそう。
 
「本来の良さが写っている写真」=「自然な写真」
とも言えるかもしれません。
 
でも普段の魅力的な部分って、色々な事で発揮されにくくなっちゃうんですね(汗)
緊張したり、体調が良くなかったり・。
これはよくあります。
そして写真を写すカメラマン側にも。
ガチガチの緊張感の中で、きょうつけ!みたいな写真は、その人の普段の本来の良さが出ている「自然な写真」とは程遠いと思います。
 
家族写真。実は自然な写真になるようにboccoでは光のコントロールをしています。小物や家具も雰囲気に合ったものをチョイス。

〜自然な写真を残す3つのわけ〜
 
‐る写真は自然な方がいい。

写真をお部屋や玄関などお家に飾ると、なんだか穏やかな気持ちになります(言葉で説明しにくいですけど・・)
実際に写真を飾っている時と、飾ってない時のお家の雰囲気を比べてみると分かりやすいです。
お家に写真を飾ると何度も見るので、ふと気づいたら癒されてます。
写真を飾ったり、写真を見たりすることによって毎日がちょっぴり幸せな気持ちになるんです。
そして飾るのは「自然な写真」がオススメ。
普段の生活で何度も見るために、「自然な写真」がお部屋の雰囲気や生活空間に馴染みやすいってことなんです。
 

 
∈、ここにある幸せを感じてもらうために。

仕事や子育てなどあまりの忙しさが続くと、時々「今」を客観的に見れなくなりがち・。
でも時が経っていくと、あの時は大変だったけれど、すごく充実して楽しくて幸せだったなーって思う時がいつかきます。
実は今ある、当たり前の日常の幸せって見えづらい。
その時ってわかりづらいんですよね〜
でも写真を撮って今見ることによって、客観的に現在を見つめ直すことができるんです。
こんなに我が子が大きくなったな。
今の自分たち家族はこんな感じなんだな〜とか。
今ある幸せを感じやすくなる・。

そしてそれが「自然な写真」だとよりはっきりと感じやすい・。
いつわりがないから・。
 
boccoでは撮影したお客様の写真をその日にスライドショー見てもらいます。
このスライドショー体験された方はわかると思うんですが、感動して泣けてくるんですよね。

Lね茲忙弔靴燭い里亘榲のカタチ。

我が子が1歳の頃はこんな顔して笑っていたんだな〜とか
こんな仕草や歩き方をしてたんだな〜とか
時がたつと何となくに思い出せても、はっきりとは・。
 
しかし、そんな時でも「写真」というツールがあれば
そうそうこんな感じだったな〜って思い出すことができます。
いつか写真を見返した時に、その人らしい姿が写っていた方がいいですよね。

その子らしい、その家族らしい、未来へ残したいのは本当のカタチ。

だから「自然な写真」を残したいんです。
 

 

 
ゆるフォトLesson 10はここまで!
2018年もやりたいこといっぱい盛りだくさんです!
頭がパンパン(笑)
そしてそのやりたい中の一つに
「boccoの写真教室」を開催します。
どういった形になるのか、現在色々と考えておりますが、写真って楽しい!を感じてもらえる教室にしたいと思ってます。
また詳細はこちらでもアップします!
よろしくお願いいたします。
kazunori
 

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ゆるフォトLesson 9

 


ゆるフォトLesson9は「写真をもっと楽しんでもらうために」です。


写真って色々な楽しみ方がありますね〜
アルバムにして後から見返してみんなで楽しんだり、お家のお部屋や玄関にお気に入りの写真を飾ったり。
ただ起こった出来事を「記録」するだけのツールじゃないんですね。
撮った時も、撮った後も、
そして時を経るほど写真の価値は際立ってきます。

あの時あんなことがあった、こんな表情してたんだ、そうそうこうだったよねー。って
写真というツールを見返すことによってその時の思い出を蘇らせることができるんですね・。
写真があることによって、今現在も遠い未来も様々な楽しみ方ができます。


結婚10周年の記念に。


 
◯撮影体験そのものを楽しんでもらうために。
写真には時代や雰囲気、空気感まで写っていると思います。
そう、写真には「その時の雰囲気が写ります」。
Lesson8でお話ししたような様々なテクニックも大事ですが、いい写真を残す、そして写真撮影自体を楽しんでもらうためには、
撮影している空間、その場の雰囲気がとても大事です。
撮影の時の雰囲気が、結果としてそのまま写真として残ります。


◯撮られる側の気持ち。
撮っている側よりも、撮られている側を体験するとよくわかるんですが、
あーこんな場所でこんなふうに撮られるんだーって感じで冷静に周りの状況がよく見えます・。
そして撮影の時の撮られている側って、結構緊張するんですね。
特に普段と違う状況だと余計に。
僕も結構撮られる時は緊張します(汗)
緊張するような特別な空間では緊張している写真ができやすい・。
プロのモデルさんならともかく、一般の方はハードルが高いと思います。
なので「撮影をしている場所の雰囲気ってすごく大事」です。
そこでカフェのようなリラックスできる空間だと自然な写真ができやすいんです。
 


ましてboccoはカフェですから。
自然な写真を撮影するために特化したスタジオと言えます。
撮影することに集中しすぎてついつい見落としがちな、撮影される側の気持ち。
写真は撮影する時の雰囲気や場所も大事。
そして撮影自体が楽しかったら、いい写真が残りやすいです。
 
子供さんの撮影は遊びながら撮影。
 
なにが入ってるかな〜?

写真をもっともっと楽しんでもらうために、撮影体験そのものも楽しんでもらいたい。
なのでboccoは「カフェ」と「フォトスタジオ」を一つにしています。

続いてゆるフォトLesson10、いってみましょう!
「自然な写真を残すわけ」です!
よろしくお願いします!!
kazunori

ゆるフォトLesson 8

 

ゆるフォトLesson 8 「プロの写真は何が違うの?Part2」です。

前回の続きから〜
スマホで撮った写真ももちろんいいんですが、なぜプロに撮ってもらう必要があるのか・・ってとこの続きでしたね。
ここからちょっと難しい話になってきます!マニアックですよ〜
170723kamaya_0029.jpg

○写真の立体感を表現
写真って光と影がすごく大切です。
光と影のバランスによって写真は表現されています。
例えば白いボール。
全く影がついてない白いボールは立体感がない・・リアルに感じない。
光と影があることによって、その物の存在感をより感じることができます。
普通は光をあてることに意識がいきがちなんですが、影をいかに写真の中に作って光の存在を際立たせるか。
奥が深いですね・。写真って。
boccoの写真はわりかし陰影をつけすぎない写真です。
ラーメンでいけばあっさり塩味?みたいな感じ。
影の部分を黒くしすぎないことで、ふんわりしたboccoらしい写真を作っています。
 
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赤ちゃんの顔の左側の影によって立体感が出ます。

○レンズの使い方
boccoの写真は望遠レンズを使った写真が多いです。
それはなぜか・・
ズバリ「自然な写真を残したいから」です。
望遠レンズってズームして大きくが写る一方で、被写体をより自然に写すことができます。
逆に広角レンズは見たままが写るというより、少しデフォルメされた面白い写真になりやすいです。
広角レンズを使って撮影すると、より迫力を出したりと普段と違う見た目になりますね。
ただ普段と違うということは、人物などの写真の場合、自然なその人らしさが表現が難しくなってきます。
顔の輪郭、体etc..が膨らんだり、歪んたりと、広角レンズの作用によって写真がありのまま写りにくくなります。
スマホでこのズームと広角のレンズ使い分けて写すって難しいんじゃないでしょうか・。
スマホって基本広角レンズで写す設定に最初になっていると思います。
プロはシチュエーションに応じてこの広角レンズと望遠レンズを使い分けています。
 
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boccoの撮影はスタジオで望遠レンズを使ってます。
 
○写真の色の表現
最近の家庭用プリンターはとても優秀になってきて、メーカーが推奨するオートモードで綺麗なプリントが印刷できるようになりました。
色ってむずかしいですよね〜 
色の調整によって同じ写真でも雰囲気を大きく変えることができます。
赤ちゃんの肌の色調など、人の肌の色は特に気を使っています。
赤すぎる肌や、青すぎる肌ってあると思います。
健康的な肌の色がいいですもんね。
結局は人間の目で見て、こういうイメージの色であってほしい・・と。
見たままの色の再現性、プラス綺麗に見えるように色調を整えています。
そしてboccoらしい色作りもプラス。
 
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光の雰囲気を強調した色合いに。
 
ここまでずらずらとテクニックをお話ししてきましたが、何のためにこういったテクニックが必要なのか??
実はまだまだ沢山のテクニックがありまして・撮影アングル、ポージングetc..

写真を綺麗に写すためもありますが、もっと大切にしていることがあります。

それは次回のゆるフォトLesson 9「写真をもっと楽しんでもらうために」で!

ゆるフォト Lesson 7

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ゆるふぉと Lesson7 は 「プロの写真は何が違うの?スマホで十分じゃない!?」です! えー、ずいぶんとこれまた突っ込んだお題目ですが、久しぶりのゆるフォトLessonはこのタイトルについてお伝えしたいと思います。

最近のスマホのカメラって高機能です!

画質がものすごい上がって十分綺麗な写真が一般の皆様でも撮影できるようになりました。

何千万画素なんでしょう?もうわかんないくらいすごいですね(笑)

連射もできてシャッターチャンスを逃さないぞってくらい連射が効きます。

目つむりもないんじゃないでしょうか・。

ダダダダダダーってくらい連射。うちの子もよく連射してます。

スマホはもちろん、一眼レフカメラも一般の方でも気軽に購入できる価格になりました! 画質に関してはプロの使ってるカメラも、ハイアマチュアの皆様のカメラも差がほとんどないなと感じます。

 

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稲佐の浜で。ワンちゃんと。 これだけ高機能なカメラが誰でも安く買えるようになった現在ですが・・お題目にもある 「プロの写真は何が違うの?スマホで十分じゃない!?」ですが・

結論から先に言いますと・・スマホの写真とプロの写真は違います。

 

170707kamaya_0041.jpg

 

これには理由があって、1つずついってみましょう! ? 

○良い写真はカメラのスペックに左右されない。

昔はカメラといえばフィルムカメラで撮影したものでした。 フィルム(お若い方はあまり馴染みがないかもしれない・・)はプロの領域で、現像技術など職人芸の域でした。

それがデジタルカメラに変わり、一気に一般の方へもカメラが普及。

誰でも写真を楽しめるいい時代になりました。

そこで「プロカメラマンってもういらないの?」ってとこですが・・・ これがいるんですね・‥実は。

カメラは劇的に進化したけれども・・。

写真って「写真を撮っているのは誰なの??」ってとこが重要です。

写真ってカメラのスペックよりも撮影する人によって大きく変わります。

 

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お父さん、お母さんから1歳誕生日のお花のプレゼント。

 

○プロは笑顔はもちろん、光や色や背景を計算して撮影してます。

笑顔は最高に良い!だけど背景に何かお邪魔なものが写っている!ってこと、結構あると思います。

電線だったり、写真の雰囲気にそぐわないものであったり・・。

すごく派手な色のものがフレームインしていたり。

プロはそういうものは撮影の段階で一瞬で判断して写真の画面から即時にフレームアウトさせてます。

そして「光。」 これって分かりにくいんですが、光を意識するかしないかで写真が全然変わってきます。

光って明るい暗いもあるんですが、光の質もあります。 硬い光、柔らかい光、濁った光、透き通った光・。

ドラマチックな光、元気な光・。

光の質を見極めて、被写体に最適に当たるようにコントロールしています。

 

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お子様には柔らかい光を。

 

○プロは被写体の動きを予測しながら撮影しています。

スマホと一眼レフのカメラの違いは、シャッターチャンスの違いにあるかと思います。

ここだ!って思った時にシャッターが切れるかどうか。 これは一眼レフカメラの方に軍配が上がりますね〜 

しっかりとカメラを構えられますし。

そして、プロはその先の「動きを予測してシャッターチャンスを逃さない」ことに集中します。

お子様、特に元気に動く1歳さんごろからのシャッターチャンスは難易度がグッと上がります。

こうなったら笑顔が出てーシャッターチャンスがくる!みたいな感覚は、長年の経験で鍛えられています。

スマホじゃ間に合わんですに・・ベストショットを連発するには。

その理由もあって、プロは一眼レフカメラが基本になってます。

 

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ワンちゃんの撮影はかなり難易度が高い部類。逆光の光の中でワンちゃんをドラマチックに。

長くなりましたが、まだまだ沢山の理由があるので次回のゆるフォトLesson 8で!

例えば写真の立体感、レンズの使い方、色の調整etc..

ぶっちゃけ良い写真や大事な写真を残したかったらプロに頼んだ方が楽です。 これは宣伝ですね(汗)

そんな小難しいことを一切考えなくても良い写真が出来てくるんですから。

boccoの写真は僕たち夫婦がお客様のご希望をうかがいながら一緒に写真を作り上げていくスタイルです。 kazunori

 

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boccoができるまで & ブログ再開!   

こんにちは!オーナーのkazunoriです。 久しく更新がストップしていた「ぼっこのかわうそ日記」blog。あれれ去年の6月から止まってます! お店ができる前はちょこちょこ更新してたのですが、boccoのオープンに向けた2016年の本格始動から今まで、あまりの忙しさに更新が止まっておりました(汗) お店を新しく出すって想像以上にやることがありますね・・。 時間がいくらあっても足りませんヽ( ´_`)丿 2016年から今まではたくさんの出来事あったり、いろいろな人に出会って、僕たち夫婦の世界が激変した一年。 そして早いものでもうすぐ、boccoをオープンして一年。 今回はブログを再開するとともに、今までの様子をちょっとお伝えしたいと思います。 ながーーくなりますので〜 お付き合いよろしくお願いしまーす。 DSC_8031.jpg 写真はお店の準備の様子が書いてあるスケジュール表。オープンの3年前から。やることがびっしり! ちなみにboccoができる前は創業80年、出雲大社神楽殿前の「八重垣写真館」で10年間くらいカメラマンをやってました。 よくある結婚式の写真や、七五三などの写真を撮ってましたね。 そして実は八重垣写真館の社長は僕の兄です。今でも写真の技術力はすごいなーって思ってます。 写真の光の使い方、ストーリー性のある写真。すごいですに〜 http://www.8st.jp 八重垣写真館のホームページ。 お店ができる三年前は夫婦でよく気になるカフェへ行ってましたね。 あっちのお店が気になるけん今度行ってみよう!と毎週のようにお出かけ。 古民家カフェ、その頃ハマりましたね〜 雰囲気がすごくいいですもんね。 その頃からなんとなく、カフェとフォトスタジオが一緒になったら面白いね〜っなんて話してました。 カフェの雰囲気でオシャレに自然に残せたら、僕たち自身も楽しめそうだなって。ああ、カフェ好き夫婦。 D6D_7282.jpg 2015年冬、夫婦で好きなカメラマンさんに会いに高知県へ。 D6D_7473.jpg D6D_7315.jpg D6D_7497.jpg D6D_7506.jpg 和田写真館さんの和田さんご夫妻と。 160215okagaki_0036.jpg この写真を年賀状に決定! 写真館やフォトスタジオは日本にたくさんあるんですが、僕たちが会いたかったカメラマンさんは高知県に。 写真が素敵なのはもちろんなんですが、そのお人柄もステキ。 とてもユニークな和田さんご夫妻はまるで漫才コンビのように息がぴったり。笑いが止まらない。 DSC_3517.jpg DSC_3514.jpg DSC_3531.jpg DSC_3553.jpg 2015年、古民家カフェが好きだったため、気になる江津市の「蔵庭」さんへ。古材を生かした店内はとーってもいい感じ。 だけど全然古すぎない新しい形。劇的にオシャレです。 こちらの「蔵庭」さんの建物のデザインはDESIGN OFFICE SUKIMONOさん。 すごくお店の雰囲気が気に入ってboccoのお店のデザインをお願いしました! http://www.sukimono.co.jp DESIGN OFFICE SUKIMONOさんのホームページ。 とても良いお人柄のデザイナーさんたちで、現在も様々な活躍をされておられます(^-^)/ D6D_6731.jpg 2016年3月 稲佐の浜近くの土地にboccoが建つことに決定。目の前は日本海が広がります。 D6D_6745.jpg 建つ場所は最初は出雲大社の神門通り近くに建つ予定でしたが、最終的に海の近くの現在の場所に。 D6D_6747.jpg D6D_9702.jpg ここがboccoの入り口♪になるところ。 170528bocco_0145.jpg お店にキッズスペースに置いてある、かわうその人形とイラスト。 こちらは松江市の「サクラストア」さんに僕たち家族(かわうそに似ているもんで)をイメージしてオリジナルで作ってもらいました。 http://sakura01store.web.fc2.com サクラストアさんのホームページ。 すごく懐かしくて可愛い絵を描かれます。 ホームページやブログに登場するのは、このかわうそのboccoイメージキャラクターです。 C6D_1493.jpg boccoの屋根といえばマリンブルー。 bocco_gaigakn0004.jpg 屋根を白もいいね〜って夫婦で話してた時期もありました。白もなかなかいいもんです。 こちらの画像は仮のイメージ画像。 bocco_gaigakn0001.jpg そして青い屋根に。実はboccoのロゴの黄色い色と屋根のマリンブルーは補色関係。 お互いに色を引き立て合いますね〜 D6K_3596.jpg boccoが建つ、複合テナント「大社BARNS」の地鎮祭の時の写真。 大社BARNSは出雲市にある藤原木材産業さんが施工されました。 藤原木材産業さんは木をふんだんに使ったとても居心地のいいお家が特徴的! 何度か建てられたお家にお邪魔させてもらったことがあるんですが、居心地が良すぎて眠くなるっていう・・(笑) 自然の木で作られたお家はヒーリング効果抜群ですね。 http://www.fujiharamokuzai.co.jp 藤原木材産業さんのホームページ。 syashinten_kaijyo.jpg 2016年夏、イオンモール出雲さんにて「boccoの写真展」を開催。 いや〜この写真パネルの量、大変でした(汗)当日の朝までドタバタで準備! 「家族の写真」、「私の写真」などテーマごとに写真を壁面に塊としてみせる形。 写真展をするならこんな形がいいなーって夫婦で思ってました。 舞台のデザインが得意な「安田よーこさん」とのデザインのご協力のもと写真展パネルを作成。 D6D_8474.jpg D6D_1249.jpg C6D_6408.jpg 棟上げの様子。天気がなんとか持ちました! 合掌造りという建て方だそうで、平屋の木造で広い柱の建てないスペースを確保するための工法。 今ではあまり見られなくたった木造建築の方式だそうです。 C6D_1476.jpg C6D_1473.jpg C6D_1461.jpg だいぶん出来てきました! 2017nenga04のコピー bocco完成の時の家族写真。 170528bocco_0035.jpg 170528bocco_0046.jpg 170528bocco_0097.jpg 170528bocco_0116.jpg 170528bocco_0183.jpg 170528bocco_0188.jpg170528bocco_0195.jpg DSC_1372.jpg 長いようであっという間だったオープン前の3年間の準備、そしてオープン後1年間。 カフェとフォトスタジオを一つにするという、業界でも珍しいカタチのお店(ていうかここまでキッチンがしっかりあるカフェ&フォトスタジオは全国でもあまり聞いたことがないですに)。 カフェとフォトスタジオをお店の中で部屋で分けるという案も当初ありましたが、空間をあえて共有することで「写真」をもっと身近に皆さんに感じていただけるようになったものと思います。 実際にやって見らけりゃわからない、手探りの状態で夫婦で突っ走った日々。 前例のないお店のスタイルは、これまでの常識を崩していく作業。 でも「お店をオープンして本当に良かった!!!」という実感を皆さんの言葉からひしひしと感じています。 「boccoのかわうそ日記」ブログでは写真のこと、カフェのこと、日々のこと、フェイスブックやインスタでは伝えきれない様々な楽しくて役立つ情報をもっと深く皆さまにお伝えできたらなと思っています。 kazunori

おひるねアート撮影会でした〜!

ひっさびさのブログ更新! 久々すぎて、ブログのパスワード忘れちゃうっていうね(笑)。 bocco初の「おひるねアート撮影会」。 秋といえば…ということで今回は「お月見」をイメージしてセットを作ってみました。 考える時間も楽しかったなぁ。 ススキは当日取ってきたんですよ。ここだけリアルです。 何してもやっぱりかわいいな、赤ちゃん〜。 今回の撮影会が楽しい思い出の1ページになったらいいな〜と思います。 さてさて次の撮影会も企画したいな〜。年賀状用のおひるねアート案、ただいま妄想中! 載せたい写真がたくさんあって…絞ってもまだ多すぎ!(笑)。 紹介しますね〜。 170923satou_0002.jpg なに、なにこのキャワユイポーズ! おばちゃんメロメロです。 170923satou_0021.jpg お月見とは別に白い世界をイメージしたセットも用意してみましたよ。 170923satou_0039.jpg ハイハイも早いね〜。 170923satou_0034.jpg こういうふとした仕草が好きです。赤ちゃんもいろいろ考えてるんだろうな〜。 170923wada_0001.jpg この頃の赤ちゃんのムチムチ具合が大好物な私(笑)。 女の子はうさぎになってもらいましたが、男の子もいろいろ衣装があってみなさん楽しんでおられましたよ! 着せ替えを楽しめるのもこういう時期だからこそ。 ママのお楽しみでしたね。 170923okui_0010.jpg おひるねできない場合は座ってもいいんだよ〜! 170923okui_0036.jpg 飛行機ブーンのポーズ。これも私の大好物(笑)。 170923kataishi_0015.jpg もうね、見つめられるとおばちゃん食べちゃうぞってぐらい、可愛いのよね〜! 170923kataishi_0029.jpg 赤ちゃんのほわんほわんな感じ。スーーキーーー! 170923adachi_0019.jpg 気持ちよさそうなこの表情!たまらん! 170923masuda_0009.jpg おーーーい!脱走しちゃう子も何人か…笑。 170923masuda_0016.jpg たまたまの仕草なんだろうけど、どすこーい!って感じに見えてキューーーーン! 170923minami_0022.jpg 男の子にはライオンの被り物も人気でした〜! 170923miura_0014.jpg これぞ、うさぎちゃんって感じ。 ずっとニコニコでしたね。 170923miura_0017.jpg ママの撮影タイムもありましたよ〜。 170923miura_0035.jpg キャワイイ、キャワイイ! 170923miura_0033.jpg こてーーーん。 いつでもニコニコ。 たくさんの笑顔に出会えて本当に嬉しい撮影会でした。 参加していただいた皆さん、ありがとうございましたーーー!

有機野菜栽培農家、くわちゃん農園さんへ

D6D_0770.jpg 有機野菜栽培農家、くわちゃん農園さんにお邪魔してきました! 写真の野菜はズッキーニ。クセがない美味しい野菜で最近我が家でははまってマス。まだまだグングンおおきくなります。 D6D_0766.jpg かわいい。 D6D_0764.jpg ご夫婦でこの出雲の地で有機野菜栽培をされておられます。 畑はすーっごく広い、風通しが良くって気持ちいい!野菜たちもいごごちが良さそう。 我が家の畑はミニマムすぎです(笑) とても熱い思いをお持ちのかたで、有機野菜栽培について色々と教えてもらいました? 有難うございます! 安全で自然の恵みでできる美味しい野菜をみなさんに是非食べてもらいたいとのこと。 D6D_0776.jpg この草たちが野菜たちの栄養だそうです! 説明を聞きましたが終始おどろっきぱなし!すごいです! D6D_0762.jpg D6D_0758_20160617064122a37.jpg D6D_0781.jpg 無農薬、化学肥料を一切使用されていない野菜たち。 実際にこの目で見て本当にすごいことだなーって。 しっかりと人参の香りがします。 ご夫婦からプレゼントで頂いちゃいました!嬉しい〜 ありがとうございます!  早速家で食べようと思います!待ちきれない(笑) D6D_0793.jpg boccoのメニューにとなるキャロットラペ。 嫁が試行錯誤しておりましたが、先日やっと完成系に近づいたようで・・。 生でいただいた人参をいただきましたが、まずその甘さに感動。 今まで食べてた人参はなんだったんでしょうか??違いすぎて呆然としておりました(笑) 自然の恵みで育った野菜はこんなにも美味しくて、体にいいんですね!  桑本ご夫妻さま、本当にありがとうございました!!! みなさま、桑本農園さんの野菜は 出雲市のグッディー北部店、医大通り店の産直にてお買い求め頂けます。 是非!! kazunori

出雲のハーブ畑、cuoreさんへ

D6D_0711.jpg つい先日、出雲のハーブ畑cuoreさんにお邪魔してきました。 D6D_0724.jpg ハーブ畑に近づいていくと、すっごくいい香りが? ついつい深呼吸したくなって、ずっとかいでいたくなるようなとてもいい香りです。言葉で表現できません(汗) D6D_0713.jpg オーナーさんのご好意で栽培されているラベンダーの収穫しました! これがまた何とも穏やかな時間。ハーブの香りを感じながら収穫。 これでラベンダーのサシェ(匂い袋)を作ろうと思います? D6D_0706.jpg たくさんの種類のハーブを育てておられて、名前が覚えきれない(笑) どれも癒される香りで、元気に畑で育ってます〜 D6D_0700.jpg D6D_0699.jpg D6D_0733.jpg boccoのカフェでどうしてもハーブは欠かせないと思っておりました。 元気なハーブがお皿にあるだけで一気に料理が華やぎます。 最後にお土産にバジルペーストをもらって(有り難うございます!)、お家でさっそくオリーブ炒めのズッキーニにつけて食べたら美味しいのなんの! うまい!!! 季節のハーブを色々とメニューのなかに取り入れていこうと模索中です。 kazunori

CAFFE VITAさんへ

D6D_0578.jpg ついにきちゃいました〜 日本を代表するバリスタ、CAFFE VITA 門脇さんに会いに! 私、テンパらないか若干心配してます(笑) D6D_0537.jpg 今回お店にお伺いしたのは、boccoのエスプレッソのブレンドのお願い&相談と、エプレッソのトレーニングのために。 D6D_0540.jpg D6D_0535.jpg D6D_0534.jpg D6D_0531.jpg 門脇さんにエスプレッソマシンや抽出、タンピング、豆の保存方法など本当に様々なことをお聞きしました。 どれもとても奥深いっ!!!すごいです!! 理路整然と一つ一つに意味があって、お話が面白くてどんどん引き込まれます。 目から鱗がたくさん落ちていきました(笑)いや〜いろんなことを間違って覚えてました・・。 ただただ門脇さんがすごく気さくに話しかけてもらったことに感激です。 忘れないように必死にメモをとります(汗) D6D_0558.jpg D6D_0564.jpg エスプレッソのトレーニングを受けているところ。 真剣。 D6D_0544.jpg 後から気づいたんですが、背中に書いてあることば。 かっこいいですね〜渋い。 D6D_0570.jpg 最後にお店の前で。 D6D_0530.jpg 嫁とカプチーノとカフェラテを注文。美味しい!! たくさんお話を聞かせてもらい、どれも貴重なことばかりで・。感謝。感無量。 門脇さんはとっても暖かくお話ししやすいお人柄でした〜  これから門脇さんとboccoのブレンドを相談しながら、boccoの味を見つけていきたいと思ってます。 島根にこういう凄い方がおられること自体が本当にラッキーです。 車で小一時間ほどのご近所さんに! CAFFE VITA 門脇さん、奥様、スタッフさま、大変ありがとうございました!! D6D_0517.jpg VITAさんに行く前はちょっと松江散歩してました。 D6D_0520.jpg COCHICAさんへ。 D6D_0510.jpg D6D_0509.jpg お店が可愛いのもそうですが、オーナーさんもとっても可愛いらしい! ここの場所だけ違う空気が流れています(笑) D6D_0508.jpg 続々とお客さんがいらっしゃってました。 D6D_0527.jpg ふと歩いていると蔵を発見! 松江っぽいですね〜 今回ぶらついていたら気になるお店を多数発見。 また松江散策へ行きたいですね。 kazunori