マタニティ撮影

先日のマタニティ撮影を紹介します。 場所は荒神谷遺跡がある公園です。 029_2016060216194749e.jpg蓮の池がキラキラ〜。カエルがちらり。かわいい♪ 026.jpgまだまだ撮影の修行が足りませんが…お気に入りの一枚。 012_20160602161923d05.jpgふんわり♪ 016.jpg 005 (1) こんな場所もあるんですよ♪ 048_20160602161953a84.jpg一面たんぽぽのお花が〜。 032_201606021619491da.jpg 043.jpg 042_20160602161950200.jpg 子育てトークで盛り上がり、楽しい撮影でした。 Rちゃんママ、ご協力ありがとうございました! 無事出産されますよう、ココロよりお祈りしております。 そして、なぜマタニティフォトを撮りたいか? 子育て、家事、仕事にと日々の生活に追われていると、ついつい忘れてしまうことがあります。 いま目の前にある日常は当たり前じゃないってこと。 ただいてくれるだけで幸せ。奇跡が積み重なって今がある。 そう…ただただ心の底からあふれる「感謝」。 その気持ちを写真というカタチで残したいと思ったとき、行き着いた先にあったのが「マタニティフォト」でした。 妊娠中に感じていた気持ちを、毎日の生活の中に。 「ありがとう」 その気持ちを忘れないことが輝く毎日につながると信じています。 だから、リビングに飾りたくなるようなマタニティフォト。 ずっと眺めたくなるようなマタニティフォトがいいなって。 まだまだ頑張るぞっと! 毎日イライラしたり、怒ってばっかりの子育てですが…(笑)、今ある幸せに感謝する…そんなきっかけになると信じてマタニティフォトを撮り続けたいと思います!!! kazunori & junko

bocco「2016」

151025bocco01.jpg 今日はboccoについてふれてみたいと思います?? 陽だまりのような暖かい場所=bocco 3年前から我が家に貼ってあるboccoのスケジュール表。 ここにびーっちり色々と書き込んでありますが、不思議なくらいに書いてある通りに事が運んでいます。 最初の頃に「ラテアートをしてエスプレッソを淹れる」と書いた文字が懐かしい(笑) まだまだですが、今では普通にエスプレッソを淹れ、ハートやリーフが描けるようになりました。 小さな小さなスタートでしたが・・。 フォトスタジオとカフェ。 自然光スタジオと動画。 写真と音楽。 そして僕たち夫婦。 二つを一つにする事によって新しい何かが生まれる・・。 今はそんな気がしています。 っていうかワクワクしてしょうがないですね(笑)めっちゃ楽しい。 そんな場所を本当にみてみたい。 あとは皆んなが触れられるカタチにすること。 今の世の中は本当に大変な時代だと思います。 物は豊かになりましたが、こころの大切さを痛感する出来事が多いですね。 ほっとこころが暖まる場所、癒される時間。 家族との思い出。 ちょっと立ち止まって一息して、再び歩き始める。 そんな場所があったら。 「bocco」2016 kazunori

坂の街

休日にふと思いついて、行きたい場所にぶらり旅。 ノスタルジックを感じさせる尾道の街。 まるで懐かしい思い出の中にいるような感覚ですね〜。 DSC_7830.jpg DSC_7839.jpg DSC_7853.jpg ほんとに坂が多い! 坂ってこんなに魅力的なんだなと再発見! DSC_7856.jpg DSC_7873.jpg DSC_7877.jpg DSC_7880.jpg DSC_7883.jpg ネコノテパン工場をようやく見つけました(笑) えええ!?こんなに可愛いお店! 中で店員さんが働いている〜 DSC_7918.jpg DSC_7920.jpg DSC_7925.jpg DSC_7931.jpg DSC_7932.jpg DSC_7933.jpg DSC_7935.jpg DSC_7941.jpg DSC_7945.jpg 二人とも坂道にちょっと疲れたんで(笑)休憩タイム! DSC_7947.jpg 細く奥までつながって、そこから坂の階段へ。 絵になるなあ〜。 つい探検心をくすぐられる。 DSC_7953.jpg ありがとう、尾道のまち。 そして人。 日本でもこれだけ違う雰囲気の場所がまだまだあるな〜 世界をもっともっとこの目で見て、感じたい! 充電をしながら、前にゆっくりと前進します。 kazunori

マタニティ撮影〜ミツトリヒトギ編〜

いろんなことにチャレンジすることが好きな私たち夫婦。 主人は朝晩とエスプレッソを淹れて日々コーヒーと向き合う日々。 私は面白そう!と思ったものをちょこまかひっそりと作ってみたり。 ワクワク、ドキドキが詰まった空間をどうやったら皆さんに提供できるか日々考えていますが、 やはりメインとなるのは「写真」。 「写真っておもしろい!」 私たち自身が常にこう思っていたい。 そして写真の技術の向上はもちろん、私たちの思い描く写真をどうやって作り出すか? いつも考えていること。 今回から思いつきではじまった(笑)、撮影チャレンジ。 記念すべき第一回目のゲストは「染色作家のミツトリヒトギ」さん。 以前参加したうたたねのイベントで出展されていたのをきっかけに知り合いに。 凛とした眼差しと子どもさんを見る優しい表情が印象的。 それでいてとっても話しやすくて、独自の視線を持った素敵な女性。 作り出される作品たちも生き生きとして、見てるだけでワクワクしますよ。 一度しか会ってなかったのに、私は導かれるように撮影のお願いの連絡していました。 ぜひ!とお返事いただいて、あれよあれよと打ち合わせ、テスト撮影、本番撮影とすすみ、今回の作品ができました。 一緒に作り上げる喜びなど貴重な経験ができたこと、本当に嬉しく思います。 田部井さん、田部井さんご家族には色々ご協力いただき、感謝してもしきれません!! ありがとうございました。 次回の企画もすでにワクワクしながら勝手に計画中。 私から連絡があったら、次はあなたがモデル!?覚悟しておいてくださいね(笑)。 では今回のマタニティ撮影〜ミツトリヒトギ編〜をご紹介します。 001_20150812160105ca0.jpg 今回の撮影場所となった「ミツトリヒトギ」さん。 自宅兼仕事場。とっても素敵な古民家。しかも広い!お庭も広いんです! 子育てするにはいいかもと素直に思える場所。 002_20150812160107c7c.jpg メイキングシーン。 鏡でヘアチェックする横顔が美しい。 004_201508121601063ea.jpg 店舗の入り口にて。この雰囲気好き〜。 013.jpg 階段。そこにいるだけで絵になる場所。いいな〜古民家。 032.jpg 階段を登って行くと、子どもたちが喜びそうなスペースが広がります。ここも絵になるな〜。 022.jpg ヘッドアクセサリーは、結婚式で使ったものだとか。思いが詰まってます。 029.jpg 胸に巻いているのは、なんとご自身作の手ぬぐい。素敵ですよね〜。 037.jpg お庭がとにかく広い。こんな森みたいな撮影もできちゃう。 097.jpg 窓の形が印象的な場所でのマタニティヌード。 やっぱり子どもを宿すって奇跡だな〜なんて思っちゃう写真。 そして母はやっぱりキレイ! 089.jpg 044.jpg ここからはご協力いただいたご家族も一緒にパチリ。 042.jpg じっとなんかできないやんちゃざかりのお兄ちゃん(笑)。 俯瞰で撮れた奇跡の一枚!(笑) 048.jpg 逃げ出しちゃうお兄ちゃん。なんからしくていいな〜と思った写真。 さてここからは自宅を抜け出して、近くの川へGO! お母さんの判断で家族は自宅で待機(笑)。 どうしても水辺の写真が撮りたくて! しかも夕暮れから夜にかけての撮影。予定時間よりなんと1時間近く遅れたものの、それが逆にいい方向へ! 水量もテスト撮影のときよりも少なく、歩ける場所が広く撮影するスポットがたくさんある〜! 写真の神様が味方してくれた!きゃーーーー! 055.jpg やっぱりステキーーーー!! 水って命の源。だからこだわりたかった。 夜の雰囲気も神秘的なマタニティ撮影にやっぱり向いてる!! 059.jpg この頃にはモデルさんも自然にポージング。 066.jpg 星空とのコラボ。ステキ! アシスタントの私はストロボ持ってモデルさんの後ろに必死で隠れています(笑)。 074.jpg 075.jpg 最後のショットはこの川辺に出るまでの道。 道の脇にはうっそうと茂った草たちが。この道を歩いていると「ここは出雲?」と思っちゃうほど。 そしてこの光はライト。すごいよね〜。 ここの撮影は難しいみたいですが、見る側としては楽しい〜! 出雲って本当に素晴らしい場所がたくさんあるなって再認識した撮影でもありました。 そして人とのご縁に感謝。 これからも夫婦二人で私たちにしかできないことを追求していきたいと思います。 今度ともよろしくお願いします。 bocco by kazunori&junko

ゆるフォトLesson 6

ゆるフォトLesson 6 『写したいものって?』 ゆるフォトLesson06 前回のお話の続きです。 「写している写真」または「伝わる写真」を撮影するには 僕自身、感じていることとしては次の3つのことがあるかなと思います。 1.写したいものを見つける 2.イメージをつかむ 3.撮影方法 その中で、1番目の「写したいものを見つける」に焦点をあてて今回はお話してみたいと思います。 C6D_5574_201506282347298e2.jpg 赤ちゃんの足。 じだんだ踏んだ感じがかわいいなーと思ってシャッター♪ C6D_9258.jpg ベーグルLove! 作るのも食べるのも大好き。 C6D_3729_20150628234727c3a.jpg 菜の花綺麗! ふんわりした感じ。 写したいもの、それはその人によって違う。 これは以前、各地で写真教室を開催してた時に皆さんの撮影された写真を見させてもらって実感したことでした。 同じ場所、同じ時間で、同じものを撮影してもらったとしても、見事なまでにそれぞれ違う写真が撮影されていました! えー!?こんなに写真が人によって違うの〜?と・・。 どうしたらそのアングル!全然思いつかない(笑)すごい・・という風に。 全く同じものを見て撮影したとしても、その人によって魅力を感じる部分が異なります。 C6D_1231.jpg 赤ちゃんの後ろ姿がかわいいな〜と思ってシャッター。 C6D_1225.jpg 小ちゃい足。かわいい。 C6D_1016.jpg 泣いてる赤ちゃんも愛おしい。 カメラマンが感動しながらシャッターを押す! なかなか難しいこともありますが、 カメラマンが、いいな!素敵だな!好きだな〜って思いながら写した写真は 自然と人に何かを伝えるメッセージを含んでいる・・☆ と僕は思います。 D6D_7419_20150628234751ea1.jpg 僕が忘れたカメラを子供が持ってきてくれた瞬間。菜の花畑をかける姿に思わずシャッター。 214.jpg 他の人と好きなところが一緒!ってこともありますけれども・・。 好きなもの、魅力を感じるところはどうしてもその人の感じ方によるところが大きいです。 ということで! 自分が好きなもの、魅力があると思うものを見つけてみる! そしてその好きを写真というカタチにしてみる。 「写したいもの」ってその人自身が好きとか魅力を感じているものだと思います♪ 今回はここまで! 次回のゆるフォトLessonは「プロの写真は何が違うの?      スマホで十分なんじゃない!?」です! よろしくお願いします。 ではでは。( ̄〇 ̄) kazunori ??boccoのホームページはこちら?? ??boccoのFacebookページはこちら??

雑貨屋さん、みーっけ。

DSC_2236.jpg DSC_2216.jpg DSC_2211.jpg DSC_2226.jpg DSC_2213.jpg DSC_2237.jpg DSC_22282.jpg こんな所に本当にあるの〜?と車を走らせる事数十分。 ありました! 海沿いの小さな町に。 お店のオーナーがお気に入りの雑貨しかおいていない雑貨屋さん。 久しぶりに「あれもこれも欲しい」気持ちが湧いてきました・・。 ひとつひとつが魅力的で、そして居心地がいい。 またもう一度来たいお店。

ゆるフォトLesson 5

ゆるフォトLesson 5 『伝わる写真って?』 ゆるフォトLesson05 今回のLesson は「伝わる写真」と題しましてお話してみたいと思います。 「伝わる」ってなんなんでしょうね〜 写真をみた瞬間にパッと雰囲気が溢れ出す?とでもいいましょうか・・ ひとそれぞれ感じ方はあると思いますが、ある1枚の写真から感じる&受け取るメッセージ。 幸せさ、楽しさ、切なさ、美味しさ、可愛さ・・本当に色々な表情を写真って感じ取れますね〜。 0881.jpg 生まれてきてくれてありがとうの気持ちをカタチに。 0944.jpg 花いーっぱい元気いーっぱいをカタチに。 C6D_0603.jpg 静寂なひと時をカタチに。 伝わる写真を写すって色々な事が考えられると思いますが、 大きく分けて 1.「写っている」 2.「写している」 の2つがあるかな〜と思います・・。 もちろん、この「写っている」と「写している」の両方が混じっている、といったカンジが 多いかもしれないですね〜 ちょっと表現が分かりにくかったらすいません。 1.の「写っている」は、例えばこれは小さい子供の撮影なんか特にそうですね・・(汗) 子供は大人の思惑通り、笑ったり動いたりしてはくれません・・。焦れば焦るほど。 長男は写真では止まっておりますが、これが現場ではまったくじっとしておらず、いつも奇跡的な確率で撮れてた!?写真が多いです・・。 まさに天に運を任せてシャッター!! でもそれがかえって作られていない、自然な笑顔だったり雰囲気だったりして僕は気に入っています♪ もう一回撮影して同じカンジの写真は撮れないですね・・ハハハ。 偶然があるから写真はずーっと面白いんです☆飽きる事はないですね! 目の前で起きている事を記録的に写す、それも写真のすばらしい一面です。 写真で子供の成長を記録できなきゃ、そりゃ困ります! D6D_3404.jpg 楽しそうな親子の遊んでる姿をカタチに。 DSC_1103.jpg いたずらっ子な雰囲気をカタチに。 また一方の「写している」。 ええ、これはこれで奥が深いですね〜 んーーー 「意識して写している」とでもいいましょうか。 思っているイメージを写真でカタチにする。 僕も勉強中、ずっーとこれからも探り続けていくことと思います。 例えて言うなら、「料理」ですね! お料理をするカンジに近いかもしれません。 料理に例えてみると・・ 食材・・・(自分が写したいもの) 仕込み・・・・(写したいもののイメージをつかむこと) 料理する・・・・・(撮影方法) というカンジかもしれません。 ややこしくなってきたかも・・。順番にご説明します。 まず、食材(写したいもの)。 自分が写したいもの、それは本当に人それぞれ。 みーんな感じ方が違う分、その人にしか分からない魅力ってあるかと思いますね〜 僕的にはこの 「仕込み・・写したいもののイメージをつかむこと」が最近特に大事だなーって感じてます☆ あーあのカンジねー、ふんふん。って引き出しが多ければ多いほどいいですね・・。 あ〜〜「伝わる写真」のお話が長くなりそうですー! それでは「写したいもの」、「写したいもののイメージをつかむ」、「撮影方法」の 3つのパートに分けていこうと思います! という事で次回のゆるフォトLessonは、 「写したいものって?」です! よろしくお願いします! ではでは。( ̄〇 ̄) kazunori

ゆるフォトLesson 4

ゆるフォトLesson 4 『絞り優先オートってなに?』 ゆるフォトLesson04 こんにちは! ひまわりがそろそろ咲きそうな今日このごろ。 夏シーズン、もう目の前まで来てますね〜 前回のゆるフォトLessonから、ずーーいぶんと時が経ってしまいましたが・・(プライベートでバタバタしておりました・) ゆるフォトLesson 4 はじめます! さてさて、今回は『絞り優先オート』についてお話してみようと思います。 そうですね・・この『絞り優先オート』言葉自体 ??? なカンジになりますよね〜 要するに・・ 背景をぼかしてプロっぽく、かわいく写したい撮影モードです!! D6D_9294_20150619135432787.jpg ほら〜ボケてますでしょう! ふんわりした雰囲気が赤ちゃんの笑顔にぴったり♪ 背景がボケる、ただそれだけのシンプルな事なんですが、 これで決定的に写真の雰囲気がUPします! ボケること、それは様々なメリットがあります ・写したい物の背景がぼける事によって、より写したい物がはっきりする ・目立たせたくない背景のごちゃごちゃ感をきれいにさっぱりとまとめやすい。 ・見た目の雰囲気がふんわり可愛くなる。 などなど色々あります。 逆に、ボカしたくない!!って場合も簡単にカメラを操作してシャープな写真にすることもできます☆ DSC_1994.jpg かわいいスムージーもふんわりボケるとさらにオシャレに。 では『絞り』ってなんでしょう?? ちょっと専門的な話になりますが、一応説明をしておきます〜 むむむっ!て方は飛ばしてください。 写真は見える光をかたちにしたものです。 ここでいう光とは、可視光線。 明るさはもちろん、色も含まれます。 カメラは写真を写すその瞬間、カメラの中の『光を感じるセンサー』に外の光を当てて写真の映像を作っています。 そのカメラに入れる光は、強すぎても弱すぎても写真が綺麗になりません。 ちょうど良い光の量、その光をセンサーに当ててこそ、綺麗な写真となります。 ちょうど良い光の量をカメラの『光を感じるセンサー』に当てるために カメラは絞りとシャッタースピードの2つで光量調整しています。 この2つでお互いにバランスをとりながら光を調節して映像化します。 絞りを調整することは、 ・光量調節する ・ボケ方を調整する 2つの役割があります。 っと、難しいはなしは今回はここまでにしておいて 実際に『絞り』を変えた写真を見てみましょう!! 004_20150619135354693.jpg 003_20150619135352ffe.jpg 002_20150619135351376.jpg 001_2015061913534956f.jpg F13とか書いてあるのが、絞りの値を表しています。 F13 F8 F5.6 F2.8と数字がまちまちなカンジですが、ここは単純に 絞りの数字が大きい、絞りの数字が小さいの区切りと思ってもらえればいいと思います。 Fの数字を小さくどんどん変えていく事によって、ケーキの後ろの背景がボケていくのが 見えますでしょうか?? 絞りを変えると、次のようになります。 010.jpg DSC_2133.jpg 手前のアイスティーソーダが主役の写真♪ 後ろの赤ーいグレナデンアイスティーソーダは脇役に徹してもらっています。引き立て役とも言いましょうか・・。 写真をパッと見たときに 「メインはアイスティーソーダ!」ってのが伝わりやすい! そしてかわいく見えますしね☆ カメラは「絞り」と「シャッタースピード」で光量調整をしていますが、 「絞り優先オート」の場合、シャッタースピードの調整はカメラが自動的にしてくれます! お好みの「絞り」にして、後はピントを合わせてシャッターを押すだけで プロっぽくボケて、明るさも丁度良い写真に仕上がりますよ! 今回はちょっと難しいお話しになりましたが(汗) 次回の ゆるフォトLesson 5 は! 『伝わる写真って?』 についてお話したいと思います! ではでは。( ̄〇 ̄) kazunori

ホタル

6月といえば、ホタルの季節。 ずいぶんと昔、子供の頃、ホタルは近所の川の草むらにたくさん飛んでいたものです。 その夜はバケツ一杯にホタルをいれて きらきら光るその姿を 不思議な気持ちでじーっと見てこともありましたね。 今、自然のホタルを見るのには 随分と山奥に入った綺麗な川のそばまで行かなきゃなりませんね。 この日もホタルはひっそりと幻想的に舞っていました。 自然って本当に懐が深くて、不思議で。 そして魅力的。 知れば知るほど「自然」に驚くばかり。 ホタルリサイズ 人も自然から生まれたのであって その人の本来の「自然」な姿を 写真という見えるカタチとして残す。 よく「自然な雰囲気の写真」がいい!ってお声をよく聞きますが、 「自然な写真」ってなんだろう??とふと考える事があります。 元々その人の中に存在している笑顔、しぐさ、雰囲気。 その場で人工的に与えられない、ずーっと昔からあったもの 不思議なエネルギー。 作られたものではなく、生まれてきたもの ずっとこれからも「自然な写真」を追い求めていきたいですね。 だって僕は自然が好きですから! kazunori

大きくなったなぁ

125.jpg 124.jpg C6D_5553.jpg C6D_5548.jpg C6D_5547.jpg C6D_5528.jpg D6D_9285.jpg C6D_5574.jpg C6D_5559.jpg C6D_5590.jpg いつのまにかこんなにも大きくなってたなんて・・ ちょっとビックリ! 嫁がシャッターを押す横で、彼を見ながらしみじみ思った。 ついこの間まで寝ている赤ちゃんだったのに、今はもうおすわりをしてこっちを見ている。 そして笑っている。 かわいい一瞬は手のひらからこぼれ落ちるようにほんの一時。 その一瞬を永遠にしたい思いで夢中でシャッターを押す。 時はずーっと流れて変化しつづけてますね。 そして「slow photo」 から 「bocco」 へ。 3年前から僕たち夫婦の想いは全く変わっていません。 ずーっとずーとこれからも。 bocco = ひなたっぼっこ  陽だまりのような暖かな場所を目指して。 kazunori