ご縁と幸せがひろがる撮影。

同級生の紹介で、名古屋より素敵なご夫婦が写真撮影にご来店。 N子ありがとう〜! 結婚15周年記念。 お子さんは地元で自らお留守番を志願。 夫婦二人だけの旅行、そして撮影なんてステキすぎるやろーーーーー! 何だかそれだけで勝手にテンションあがる私…(笑)。 一瞬で打ち解けられたような…。引き込まれるようなお二人の間の空気感。 いやもうね、撮影していてこちらも楽しくなる。 さーーーロケ撮影スタート! 150501d6_mori0001.jpg 新緑がキレイな季節。新緑に負けないくらいキラキラな二人。ひゅう〜。 150501d6_mori0025.jpg 見つめあっても何だか自然。羨ましすぎるーーー! 150501d6_mori0079.jpg 150501d6_mori0114.jpg 150501d6_mori0105.jpg この笑顔が何だかお二人らしくて私は好き〜。 そして… 最後はやっぱり…出雲大社神楽殿前! 150501d6_mori0135.jpg こうやって写真を残すって、本当にステキなことだな〜としみじみと思いました。 そしてこんな仕事に携われていることに幸せを感じました。 N子が結婚10周年記念にダイヤモンドなんて要らないから「写真が欲しい!」からはじまった結婚記念ロケ写真。N子の写真を見て、こうやって県外から2組目のお客様。ありがたや、ありがたや。 私たちもこんな夫婦になりたいな。 幸せって何も言わなくても伝わってくるもんなんだな〜。 そして写真とともにたくさんの幸せが広がっていくことを夢見て…。 まだまだ夫婦で頑張らねば!年はとられんな〜(笑)。 ご縁に感謝。 本当にありがとうございました! kazunori&junko

菜の花

C6D_3717.jpg C6D_3714.jpg C6D_3727.jpg 05.jpg D6D_7354.jpg 11036724_892857110773977_4802140835341321598_n.jpg 123.jpg D6D_7419.jpg 「お父さんのカメラここにあったよ!」 D6D_7438.jpg 菜の花でコチョコチョ。 くすぐったーい。 10.jpg 今日はお母さんの誕生日記念日と、そうちゃんの九ヶ月記念日。 D6D_7407.jpg おーい。 D6D_7466.jpg 「いち、にーの、さん! ガオー!」 D6D_7376.jpg D6D_7490.jpg ラストはみんなではいチーズ! 数日前、地元の新聞に載っていた菜の花の記事を運良く発見。 「菜の花でどうしても写真撮りたい!」って思う嫁の気持ちがどうやら通じたようです! どこまでも広がる一面の菜の花畑。 自然とは奇跡そのものだと教えてくれています。 当たり前、普通のことに慣れてしまって特別を求めてしまう。 それもありますが すでにここにある「小さな奇跡」に気づく。 そしてそれを「特別なこと」と感じる。 「ありがとう」ということば。 これからも僕たち夫婦のキーワードです。 kazunori C6D_3729.jpg

ゆるフォトLesson 3

ゆるフォトLesson 3 『写真が明るかったり暗かったりしたらどうすればいいの?』 150415_01.jpg こんにちは! 先日は暖かくなって春が来たかな〜と思ったら、急に寒い日が続いて小春日和がどこやら・・。 風が吹き荒れ、あああ、楽しみにしていたお花見がー。 そんな中でも桜の花は健気に結構もちこたえてくれてました。 四季の草花っていいですね、忙しい毎日でも季節の変わり目を教えてくれてます。 さてさて、その綺麗な桜。 素敵なものはついついシャッター!パシャパシャ! よーし撮れたぞー。 で、その桜を写していてよく出くわす事といえば、写した桜の写真の明るさ150414_01.jpg んっ!?なんか自分の見た感じと雰囲気が違う・・。 暗っ! どんよりしてる。 桜?? 桜の花が白っぽいために起こる現象なんです。 (この部分を話すと難しくなるのでまた今度の機会という事で〜) 写真が明る過ぎたり、暗すぎたり。 自分が思うような雰囲気の明るさで写したい!って思いますよね〜。 カメラが自動で明るさを調節する撮影モードの絞り優先オートやプログラムオートは、 明るさを自動でいい感じに調整してくれますが、時には見た感じと違って明るさが写ることがあります。 明るく写ったり、暗く写ったり。 そんなときには・・ 「露出補正」です! 150414_03.jpg ありがちなのが、逆光の写真。何か暗くなってる〜 150414_04.jpg 露出補正で明るくすると・・ ほらふんわり綺麗な写真に。 ほとんどのデジタルカメラにはこの「露出補正」機能がついています♪ カメラのボタン、またはダイヤル、撮影メニューの中にありますよ! 明るかったり、暗かったりしたらこの「露出補正」で調整します。 露出って言葉がなんか難しいですが、 カメラの 映像素子やフィルム = 光を感じる部分に光を当てることを「露出」といいます。 光を当てる量をコントロールして明るさや暗さを変えることを「露出補正」と言っています。 まあようするに 「露出補正」というボタンを変えると、写真が明るかったり暗かったりしても自分好みの写真の明るさに変える事ができるんですね。 では実際のカメラで見てみましょう! 150414_05.jpg 一眼レフのカメラを上からみたところ。 この右上の部分。 150414_06.jpg ここです! このプラスとマイナスのマークが露出補正ボタン!  露出補正のマークは色々なカメラに共通しているマークです。 コンパクトデジタルカメラのような液晶画面で操作するようなカメラは 撮影のメニュー項目のなかに、「露出補正」の項目があるかとおもいます。 その「露出補正」の項目をプラス側、マイナス側に変えて写真の明るさをコントロールできます! っと、今回はここまで〜 あれれ?絞り優先モードの使い方までいけなかった・・ スイマセン。 続きは次のレッスンで・・ということで。 ゆるフォトLesson 4は! 『 絞り優先オートってなに? 』です☆ よろしくお願いします! 今のところカメラのお話が続いていますが、  またいずれ、赤ちゃんのかわいい写し方などをお話してみようと思ってます♪ 150414_07.jpg kazunori

さくら満開。はると全開。

七五三。三歳の記念写真。 春夏秋冬、出雲の自然とともに撮る わが家の七五三写真。 春といえば桜。桜とどうしても撮りたい、撮りたい…とずーーーーーと前から胸に秘めながら、主人には言い続けていた私(笑)。 やってきました、この時が。 雨マークがないこの日しかないということで、急遽撮影決行ーーー! 前日まで次男の病気やら私もダウンやらでどうなることかと思いましたが何とか…。 出雲大社外苑のさくら。満開です! C6D_2782.jpg ◎はると劇場のはじまりーー◎ ここからは完全に親バカモード入りますので、悪しからず。 C6D_2736.jpg 大好きな刀を持って、ごっきげーーーーん。 D6D_6580.jpg この顔!母は嬉しいよ! D6D_6565.jpg ありゃりゃ、履き慣れない草履が脱げちゃった。 C6D_2754.jpg じーーーーーと見つめる。日本人なら桜だよ!わかる?? 桜というより、刀が気になってしょうがない様子。 やっぱり男の子だよね〜。こういう時とくに思います。だって私、刀に興味ないんだもん。 少し成長したとはいえ、基本的に自由でマイペース。 撮影はいつも難航しますが、何とか…(笑) D6D_6604.jpg とことことこ。 D6D_6628.jpg ちょんちょんちょん。 わたし個人的には、このとことこ、ちょんちょんの写真が好き。 ぽかぽかあったかくて、羽織をぬいで最後にシャボン玉と戯れました。 もうこの時点で着物はずるんずるん…。これだけ動けばね〜。 C6D_2802.jpg C6D_2793.jpg C6D_2799.jpg 楽しい撮影はあっという間! 七五三の写真撮影を通して、子どもの成長も感じられて嬉しい。 今度は夏!どこでどんな写真撮ろうかな〜。 今からワクワク楽しみです。 ◎おまけ◎ 今回の撮影前の着付けシーンをお届けしちゃいます。 個人的にはこんな写真も残したい!大変だったけど楽しかった時間が蘇る。 C6D_2704.jpg おばあちゃーーーーん、着せて〜着せて〜! 鏡を見て喜ぶの図。 C6D_2710.jpg 母も必死です。着付けの仕方また勉強しなきゃ! 上下左右に自由に動く、動く。こりゃ大変だわさ。 ここからは草履を持って離さない。 鏡で自分を見ては楽しんでるーーー。 こっちは必死です! C6D_2717.jpg C6D_2716.jpg そして最後はこれーーーーー! やられたーーーー! 母の顔を草履で挟むという荒技を披露してくれました。 C6D_2724.jpg どれもこれもいい思い出。 大人はちょっぴり疲れたけど、はるとはこの日夜遅くまでずっとこの調子でしたとさ。 junko

ゆるフォトLesson 2

ゆるフォトLesson 2 『もっと簡単に写真を写したい!』 012.jpg 春がいよいよやってきて、穏やかなポカポカ日和になってきましたね。 この間の寒さがウソのよう。 先日、桜が満開となりました。 桜はいつみてもやっぱり綺麗ですね。 綺麗なものをみると自然とカメラを取り出して、シャッターを夢中で押しちゃいます。 フィルムカメラ、デジタルカメラ、携帯カメラ、一眼レフカメラetc.. カメラの種類がたくさんあって、マニュアルがそれぞれあって。 新しいカメラを買ったら、また使い方覚えなくちゃなんないじゃないの!って思いますよね・・。 訳の分かんないボタンやら、機能が沢山ついていてマニアック。 でもです・。 色々なカメラに共通している部分がありまして、 4つの撮影モード。 これは大体のカメラについていると思います。 1. マニュアルモード・・・M 2. プログラムオート・・・P 3. 絞り優先オート・・・・A(Av) 4. シャッター優先オート・・S この4つ。 ※ただし携帯カメラや、スマホは基本的にPのみになります。 そして、この中でオススメの撮影モードは・ 『絞り優先オート(AまたはAv)』です! 絞り優先オートのオススメの理由は ・背景がふんわりぼけるて、かわいく写る(ここって超重要!オシャレにみえる!) ・写真が明るすぎたり、暗すぎたりをカメラが自動で調節します(オート露出機能) この2つが大きな理由です。 本当に写っていればいいなーっていう場合のモードはお手軽プログラムオート(P)。 ただし!!実はこのプログラムオートは「ふんわりのぼけ方」がカメラ任せ。 「写真の明るさ」と「ぼけ方」はオートです。 ふんわり背景をぼかすのには向いていません。オシャレ感が出しづらい・・。 もう、本当に押せば写るモードです。 背景はふんわりぼけてはくれません・・。 C6D_2781.jpg 彼の背景と手前がぼけてます。 絞りを変えるとふんわりぼけて可愛くなりますよ♪ また、最初からマニュアルモードで撮影を始めると、 「写真が明るかったり、暗かったりを自分で程よい明るさに設定しなければならない為」 写真を撮る楽しみがむしろ苦痛に・・。 ここで写真を撮るのがやんなっちゃう方が多いと思います。 カメラの設定とにらめっこ(汗) カメラを買ったら『絞り優先オート』でとにかくいっぱい写真を楽しんで〜  たくさん色んな好きな物写してみて〜 それで写真に慣れてきたら最終的にマニュアルモード(Mモード)を使う感じがいいと思います。 もちろん絞り優先モードはずーっと使えますよ♪ なもので・・カメラを買ったら・・ 絞り優先オート(A・Av)  →   マニュアルモード(Mモード)の流れがおすすめ! とりあえず写真撮れればいい!って方はプログラムオートです! 今回はここまでにします〜 次回は 『写真が明るかったり暗かったりしたらどうすればいいの』 です。 よろしくお願いします☆ これどうしたらいいの〜的なご質問、随時受け付けています!お気軽にコメントくださいませ〜 kazunori

三次にて。

C6D_2200.jpg mugimugiカフェさんへ。  お店に入った瞬間、ふたりで「いいね〜」の連発。 本当に素敵なお店でした。 C6D_2202.jpg お料理はぜーんぶ美味しい! パンはサクサク、コーヒーはほわっと口の中で香りが広がって味があるカンジ。 C6D_2195.jpg C6D_2208.jpg C6D_2196.jpg C6D_2188.jpg 嫁のお目当てのベーグル!  これが一番食べたかった模様。 C6D_2213.jpg C6D_2244.jpg C6D_2243.jpg C6D_2227.jpg C6D_2235.jpg C6D_2246.jpg 春の陽気さに足取りも軽く、 三次にお出かけ。 ぽかぽか気分でみる三次の町、 たくさんの子どもたちが楽しそうに オリエンテーションをしていたり すごーく味のある看板のお店がたちならんでいたり とにかく面白かったな〜 出会いってワクワクする。 C6D_2204.jpg お出かけが終わって、ココロにずっと残っている事、 それはmugimugiカフェさんの お店の「人たち」でした。 きれいなお花が咲くように。 たくさんのきれいなお花が咲く為には、たくさんの栄養が土の中に必要なわけで 風が吹いたり、雨がふったり色々あるけど 結局は土、見えない部分。 一番大切なところ。 それはひとの「思い」 あたたかなオーナーさんの笑顔がお店全体を包んでいました。 長い旅は「思い」を持ってずーっと歩いていきたいですね。 今回はあらためて、その大切さに気付いた三次の旅でした。 ベーグルもめっちゃ美味かったですよ! kazunori

ゆるフォトLesson 1

ゆるフォトLesson 1 10431551_450519315096395_9126885833913042411_n.jpg ちまたにあふれる色々なカメラたち。 最近はケータイカメラでも綺麗でおしゃれな写真が撮れる様になりました。 自分好みの写真、好きな色、好きな雰囲気、なんとなーくありますよね〜♪ あの雑誌のあの雰囲気みたいに撮れたらな〜って。 でも写してみると・・これがなかなか難しい・。 何かが違う・・(汗) カメラ雑誌を読んでも、結局のところカメラの使い方がちんぷんかんぷん(専門用語多すぎ) 専門的でメカニカルなとこばっかり見えて、本当に写真って面白いの?って思ってしまいます。 でも、もしあのイメージしている雰囲気が自分のカメラで写せたら。 写真はそこから その人の作品となります。 写っている〜から、写しているんだ〜という感覚。 料理と同じですね! 創り出す楽しみ。 写真はずーっと飽きません。 これは本当です! うわっ撮れたーっていうあの瞬間の感動、一度知ったらやめられません(笑) なかなかそんな瞬間ないですけれども・・。 そして写真は色々な発見があります。 また後々お話しようと思います。 写真は後でゆっくり見返したり、みんなとワイワイ一緒に見れますしね! ここぞという時は写真のスキルは役に立ちます!(我が子の普段の写真など) 自分も我が子の写真を残す時、写真やってて本当に良かった〜って思いました。 なのでここで少しでも写真の事、カメラの事、撮影を実際にしている立場から、何回かに分けて出来るだけ分かりやすく言葉と写真でお伝えしたいと思っています。 具体的な撮り方やら、カメラの操作方法などなど・・。 案外なんだ〜そうか〜( ´ ▽ ` )ノ って事があると思います。 写真って本当に楽しいんですよ〜♪ カメラを操って自分色の素敵な写真を残しましょう☆ 次回は『もっと簡単に写真を写したい!』についてです。 よろしくお願いします! kazunori

いちご

433.jpg 432.jpg 434.jpg 435.jpg 436.jpg 437.jpg 438.jpg 439.jpg 440.jpg 441.jpg 443.jpg 444.jpg

カフェ猫

416.jpg 418.jpg 419.jpg 420.jpg カフェ猫、おでむかえ 421.jpg 422.jpg 423.jpg 424.jpg こんなところにハンモックが! 425.jpg きもちいいね〜 426.jpg 427.jpg つぎはこっちのぼってみよ〜 428.jpg まちなさい〜 429.jpg なんか落ち着くね。 430.jpg じー。 431.jpg ほっこり、ほっこり、温泉津でほっこり。 温泉でずーっとぽかぽかいい気分。 こんな時間、ほんと大切だな〜。 忙しくなればなるほど。 カフェ猫が最後まで見送ってくれました(笑) 新しい曲、そろそろ完成しそうです。 kazunori

ALBUM CAFE @ irodori のCAFEの部分。

409.jpg 一人でそわそわ(笑) 410.jpg 今回はカフェラテ。 rodoriさんとのコラボ企画も、早くも第2弾。 嬉しいですね〜。 イベントの内容については、こっちでもあっちでもブログに紹介していますので、ぜひご覧あれ〜! ◎irodoriさんのブログはコチラ http://irodori610.jugem.jp/?eid=600 ◎YAEGAKIのブログはコチラ http://8st.blog71.fc2.com/blog-entry-565.html ですので、ここでは裏話も含めてちょっと違った視点で書こうかなと。ふふ。 SLOW PHOTOはもちろん写真を通してみなさんの生活が楽しくなるように活動していますが…。 irodoriさんとのコラボ企画では初の試みで主人がカフェタイムのドリンクを担当しました。 これもちろん人生“初体験”。平静をいつも装ってますが、心臓バクバクだったはず。 おウチでは毎朝美味し〜いコーヒーを淹れてくれます。 コーヒー好きの私にとっては嬉しい限り。朝飲まないと…カフェインを体が求めだします(笑)。 コーヒーも奥が深すぎて、私には立ち入るスキがすこーーしもありませんが、美味しいか否かはわかる。 結局ね、高級なコーヒー豆があってもね、淹れる“人”で大きく変わるんですよね〜。 つまり何でも“人”なんですよね〜。商売してたら余計に思う…結局“人”! で、話しは戻るんですが、主人はとっても真面目にコーヒーに向き合って、常に美味しいコーヒーを求めて研究しています。 ときにはコーヒー教室へ行き、ときにはコーヒーの本やDVDを見て、ときには美味しいコーヒー豆屋さん、美味しいカフェに行き、とにかく美味しいコーヒーを追求しています。これからもずーーーーっと続くんだと思います。 だから主人の淹れるコーヒーが大好きなんです。やっぱり気持ちがあるからかな。 411.jpg 豆だけ見ても美味しそう〜。 412.jpg 真剣ですよ〜。 美味しいものには人を幸せにするチカラがある。 私たちが幸せをカタチに残したいと思ったときに必要なもの。その一つがコーヒーかもしれませんね。